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六曜が表示できるカレンダーアプリ

大安・仏滅・友引などの六曜は、結婚式や引っ越し、契約の日取りを決めるときに気にする人が多い暦の考え方です。六曜それぞれの意味と、カレンダーアプリで六曜を表示する方法を紹介します。

六曜とは

六曜(ろくよう・りくよう)は、日ごとの吉凶を表す暦の注記です。「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」の6つがあり、カレンダーや手帳の日付の横に書かれていることがあります。

基本的には6つが順番にくり返しますが、旧暦の月が変わる日に並びが切り替わるため、単純に6日ごとのくり返しにはなりません。日付から自分で計算するのは手間がかかるので、カレンダーで確認するのが手軽です。

六曜それぞれの意味

  • 大安(たいあん) — 一日を通して吉とされる日。結婚式や入籍、納車などに選ばれることが多い日です。
  • 友引(ともびき) — 朝夕は吉、昼は凶とされる日。「友を引く」という字から、葬儀を避ける習慣があります。
  • 先勝(せんしょう・さきがち) — 午前は吉、午後は凶とされる日。用事は早めに済ませるのがよいとされます。
  • 先負(せんぶ・さきまけ) — 午前は凶、午後は吉とされる日。急ぎごとは避けるのがよいとされます。
  • 赤口(しゃっこう・しゃっく) — 正午ごろだけが吉で、それ以外は凶とされる日です。
  • 仏滅(ぶつめつ) — 一日を通して凶とされる日。お祝いごとを避ける人が多い日です。

六曜は慣習として受け継がれているもので、どこまで気にするかは人や地域によって異なります。日取りを決めるときは、相手の考え方も確認しておくと安心です。

六曜を確認したい場面

  • 結婚式・入籍・結納の日取りを決めるとき
  • お通夜・葬儀の日程を決めるとき(友引を避けることが多い)
  • 引っ越し・納車・契約・開店などの日を選ぶとき
  • お宮参りや七五三など、家族の行事の日を決めるとき

こうした予定は数か月先まで見通して決めることが多いため、月表示のカレンダーで六曜と予定を一緒に見られると便利です。

Calyで六曜を表示する方法

シンプルなカレンダーアプリ「Caly」では、カレンダーの日付の下に六曜を表示できます。iPhone・Androidのどちらでも無料で使えます。

  1. カレンダー画面右上の歯車アイコンをタップして、設定を開きます。
  2. 「カレンダーデザイン」を開きます。
  3. 「休日・曜日」にある「六曜を表示」をオンにします。

日本の祝日を表示している場合は、同じ画面の「年中行事を表示」をオンにすると、節分やひな祭りなどの年中行事もカレンダーに表示できます。

Calyのカレンダーデザイン設定。「六曜を表示」がオンになっている

六曜を表示したカレンダー

オンにすると、月表示のカレンダーで日付の下に六曜が表示されます。日付をタップしたときの予定一覧にも六曜が表示されるので、その日の予定と六曜を一緒に確認できます。

2015年から2034年までは、旧暦にもとづいた六曜を表示します。

日付の下に大安・仏滅などの六曜が表示されたCalyの月カレンダー

よくある質問

六曜はどの言語でも表示できますか?

「六曜を表示」は、アプリの表示言語が日本語のときに設定できます。

ウィジェットにも六曜は表示されますか?

現在、六曜はアプリのカレンダーと予定一覧に表示されます。ホーム画面のウィジェットには表示されません。

六曜の表示は有料ですか?

いいえ。六曜の表示は無料で使えます。

Calyは無料でダウンロードできます

App Store からダウンロードGoogle Play で手に入れよう

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